2016年5月11日水曜日

第27回 おかやま都市ビジョン研究会. 2016年5月14日。 元 官僚に聴く「18歳選挙」フォーラム!

第27回 おかやま都市ビジョン研究会 開催のお知らせ 】

日時 : 2016年5月14日〔土〕 13:30 - 16:30
会場 : きらめきプラザ 706 会議室( 岡山市北区南方2-13-1 )
※ JR岡山駅より会場へは徒歩約15分。公共交通機関を利用してお越しください

『 第27回の研究テーマ 』
1. 親子で考える18歳選挙 2. お都ビ研の自主事業について

有志 : 衆議院議員 1名、事務局、スタッフ含む ○○名
ご予約 : 不要( 直接会場へお入りください。退出も自由です )
参加費 : 300円( 会場費を割り勘。学生さん無料 )

1) 元 総務省官僚 高井さんと語る「18歳選挙」フォーラム
あらたな時代の大人として、後進に何ができるのか?

元 郵政省(現 総務省)官僚で、研究会顧問を務めてくださる高井たかしさんから「18歳選挙」のポイントを分かりやすく教わります。有権者の先輩である私たちが次の世代を担う若い方々に、選挙の大切さをどのように伝えるべきか。現職の国会議員でもある高井たかしさんと対話するフォーラム形式で、様々多くを学びます。 ~ 15:20

( ご参考Webサイト ) ・ 総務省|私たちの声を、私たちの将来に。|18歳選挙



求ム!岡山の県議会議員様、各市町村の市議会議員様。おかやま都市ビジョン研究会は政党色を持たない(超党派の)岡山の県民・市民有志の研究会ですので、未来志向の政策をお持ちの方は是非お気軽にご参加の上、ご教示ください !!


2)6月講演会開催事業。ジャパンハート代表 吉岡秀人さまの活動内容と人物紹介
15:30 ~ 講演会開催に臨み、ご質問タイムを交えて事業概要を共有します ~ 16:30

いつも参加くださる研究パートナー皆さまはもとより、初めての方も、学生の皆さまも、お気軽にご参加ください! 大学生、高校生の親御さまは親子で参加されてみては、いかがでしょうか。ご家族で、そして地域ぐるみで選挙の大切さについて考える、よい機会になるものと思います。5月14日(土)会場でお会いいたしましょう !!


「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~


みな様こんにちは! 思い起こさば 2014年4月19日(土)。初代代表の高井さん & スタートアップメンバーにより第1回おかやま都市ビジョン研究会は開催されて、早くも次回で27回目。前回4月17日(日)第26回研究会では、ワーカーズコープの仕組みを共有。日曜日にもかかわらず、14名もの熱心な研究仲間が馳せ参じてくださいました。そもそも本会の研究は無報酬であるばかりか、ご参加くださる皆さまは多忙のなか各々貴重な時間を割いて、しかも会場費の割り勘(1回300円カンパ)に快く応じてくださる真の有識者。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~


■ 議事録、提言等、時々配信! まちづくりWGの Facebookページ !!


おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。

住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

お都ビ研が共有している気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。


蓄積している成果(共有ワードや試作品)

・ 第18回の成果(試作)物
畑山一郎様を岡山へお招きし、未来の公共交通を学びたい

・ 第17回の成果(試作)物
多様な文化を受け入れ、若者が活躍する国際都市おかやま

・ 第16回の成果(試作)物
研究アソシエイトを新たに迎える、次の苦しみを乗り越えよ!

・ 第15回の成果(試作)物
おそるべし “住民のチカラ”。 住民のプロ ≒ まちづくりのプロ

・ 第14回の成果(試作)物
次の世代に投資する “まちづくり”の場を担保する大人の責務

・ 第13回の成果(試作)物
岡山の30年先に想いを馳せる大人たちの “ 継続するチカラ ”

・ 第12回の成果(試作)物
岡山のセレンディピティを生み出す場。それは、お都ビ研だった

・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場

・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.

・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”

・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま

・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!

・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。

・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動

・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり


編集後記

より善いまち、おかやまを目指して――。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2016年5月11日 菅野敦也

2016年3月12日土曜日

第25回 おかやま都市ビジョン研究会. 2016年3月26日。 地方創生プロジェクト(事業)始めましょう!

第25回 おかやま都市ビジョン研究会 開催ご案内 】

日時 : 2016年3月26日〔土〕 13:30 - 16:30
 ※ 第25回の研究テーマ ブログ “ 保育園落ちた日本死ね ” と、“ ネウボラ ” と。
子育ての現状を共有し、岡山県のこれからについて考える

会場 : きらめきプラザ(岡山市北区) 706 会議室
有志 : 岡山市議会議員 1名、事務局、スタッフ含む 15名

※ 2016年3月27日追記 : 開催ご報告ここから

昨日3月26日は入学・卒業・就職など大変お忙しい時機のなか、総勢15名もの有志がお集まりくださり、第25回おかやま都市ビジョン研究会は開催されました。折しも“ロンブー淳さんの『「保育園落ちた」待機児童問題で思うこと』”に読むように、子育て支援や児童の貧困問題の噴出に接し、岡山市の深刻な実状にお詳しい田中のぞみ先生をお迎えして、岡山の県民・市民として今から何を為すべきか。しっかり学び、考えを深める貴重な時間を共有した次第です。 田中先生、ありがとうございました m(_ _)m

地方創生推進交付金”など本来ならば、子育てや若者・女性が輝く社会づくり支援が筆頭に来るはずの国策を横目に、ようやく18ページにチョロッと予算がついた(涙)、岡山市政の“平成28年度当初予算(案)の概要(PDF:2.3MB)”を拝読するや否や、このままでは岡山は終る…と、背筋は凍てつくばかりです。岡山の県民・市民みずから県政・市政に関心を持ち、責任を持って提言しなくてはなりませんネ。研究会を続けます。

第25回おかやま都市ビジョン研究会は、岡山市の待機児童の現状と、その打開策にお詳しい岡山市議会議員、田中 のぞみ先生をお迎えして、貴重な教示を授かりました。う~む、まっこと深かったぁ…( ̄▽ ̄;)。そのとき率直に、路面電車の延伸や新市民会館...
菅野 敦也さんの投稿 2016年3月25日

求ム!岡山の県議会議員様、各市町村の市議会議員様。おかやま都市ビジョン研究会は政党色を持たない(超党派の)岡山の県民・市民有志の研究会ですので、未来志向の政策をお持ちの方は是非お気軽にご参加の上、ご教示ください !!

※ 2016年3月27日追記 : 開催ご報告ここまで


「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~


みな様こんにちは! 思い起こさば 2014年4月19日(土)。初代代表の高井さん & スタートアップメンバーにより第1回おかやま都市ビジョン研究会は開催されて、早くも次回で25回目。前回2月20日(土)第24回研究会では、街なか問題、中山間地域の課題を共有。前月に等しく21名もの熱心な研究仲間が馳せ参じてくださいました。そもそも本会の研究は無報酬であるばかりか、ご参加くださる皆さまは多忙のなか各々貴重な時間を割いて、しかも会場費の割り勘(1回300円カンパ)に快く応じてくださる真の有識者。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

上記の理念をシェアしている気心の知れた仲間達とはいえ、その気持ちが本当に有り難く、頭は垂れるばかりです。さて第25回の研究コンテンツは懸案中ですが、今月半ばの運営ミーティングにおいて3月26日〔土〕研究会の主たるテーマを採択予定。そろそろプロジェクト起こしをしないと、いつまで待っても離陸しないので、おかやま都市ビジョン研究会が過去に実施した唯一のプロジェクト “ 第15回スペシャル おかやま都市ビジョン研究会 第1回シンポジウム ” に立ち返り、研究会のお尻に火を点けようと想います。

※ 2015年5月31日(日)シンポジウムに向けて作成したプレゼン資料ノーカット版

皆さまは気づいていないかも知れないけれど、お都ビ研に集うメンバーは、様々な専門領域に属していらっしゃり、驚くほどのプロフェッショナル・スキルを携えた頼もしい方ばかり。2年間の24回もの研究会がフィルターとなり、今この会に参加される誰もが、プロジェクトマネージャー、PJリーダー、PJメンバーに相応しい。従い執行部が為すべきことは、「プロジェクト(事業)の選定と人事」。これをキチッとやれば、プロジェクトは自走する。そう、菅野は断言いたします。第2回シンポジウムも構想しませんか^^d

下記は原案(菅野案)として

 第30回スペシャル 第2回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム
地方創生おかやま総活躍プラン。都市間大競争をチャンスに!

日時 : 2016年8月7日日曜日 会場 : 岡山大学 創立五十周年記念館
研究テーマ(案) : 1. 岡山版ネウボラ 2. 岡山版CCRC 3. 岡山ビッグバン



※ 求ム!上記を推進くださる、プロジェクトマネージャー、PJリーダー、PJメンバー


岡山県と岡山市の都市ビジョンは、雲泥の差!?

岡山県。岡山県人口ビジョンに基づき、岡山創生総合戦略を策定。そこにリンクされた『「岡山県人口ビジョン」「おかやま創生総合戦略」概要版』の施策の筆頭は、〔 対策1〕若い世代の希望をかなえる少子化対策の推進(自然減対策)であり、子育て支援。

岡山市平成28年度当初予算編成過程の見える化にリンクされた、背筋も凍てつく『平成28年度当初予算(案)の概要』。地方創生における予算編成で、最優先されるはずの子育て支援と女性が輝くまちづくりは、ようやく18ページに、チョロッと記される。

そう。子育て支援に熱心な岡山県を横目に、依然としてハコモノ、鉄モノ、社会実験モノ、現代芸術モノに無駄遣いする岡山市は、消滅可能性都市へまっしぐら(涙)!!


■ 議事録、提言等、時々配信! まちづくりWGの Facebookページ !!



おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。

住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

お都ビ研が共有している気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。


蓄積している成果(共有ワードや試作品)

・ 第18回の成果(試作)物
畑山一郎様を岡山へお招きし、未来の公共交通を学びたい

・ 第17回の成果(試作)物
多様な文化を受け入れ、若者が活躍する国際都市おかやま

・ 第16回の成果(試作)物
研究アソシエイトを新たに迎える、次の苦しみを乗り越えよ!

・ 第15回の成果(試作)物
おそるべし “住民のチカラ”。 住民のプロ ≒ まちづくりのプロ

・ 第14回の成果(試作)物
次の世代に投資する “まちづくり”の場を担保する大人の責務

・ 第13回の成果(試作)物
岡山の30年先に想いを馳せる大人たちの “ 継続するチカラ ”

・ 第12回の成果(試作)物
岡山のセレンディピティを生み出す場。それは、お都ビ研だった

・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場

・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.

・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”

・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま

・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!

・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。

・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動

・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり


編集後記

より善いまち、おかやまを目指して――。
第25回 おかやま都市ビジョン研究会を目前に控え、プロジェクト提案したいコンテンツは “ ネウボラおかやま & 岡山版CCRC & 岡山ビッグバン ” はじめ、星の数。とはいえ使えるのは休日のみで、すでに限界に挑戦とも…(汗)。昨年は初となる第1回 夜会において、これまた初となる第1回おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム構想をエレベーターピッチ的に代表に伝え、2015年5月31日開催の運びとなりました。これはデカイ企業ではよくある話で、上場企業の事業推進に携わっていた菅野は、幹部に仕掛けたこと相応。

日本経済新聞さまの『「ブログ騒動」に揺れる子育て支援政策』を拝読まもなく3月3日、山陽新聞さまの『岡山の保育園入園不可1550人 市長、負担軽減を目指す意向』を想起する。勘のいい御仁なら忽ち “ 地方創生に背信する岡山市政の、平成28年度当初予算編成。子育て支援は後回し、消滅可能性都市へ まっしぐら! ” の真意を咀嚼くださるものと想います。今の岡山市政を放置することは、次の世代を消滅可能性都市へ追い詰めていく行為と同義とも。なればエレベーターピッチ、やりますかぁ(σ・∀・)σゲッツ!!

もはや残された時間は、ごく僅か。市民みずから動かなくては……。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2016年3月12日 菅野敦也

2016年2月11日木曜日

第24回 おかやま都市ビジョン研究会. 2016年2月20日。 岡山市民のための、新岡山市民会館フォーラム

第24回 おかやま都市ビジョン研究会 開催ご案内 】
日時 : 2016年2月20日〔土〕 13:30 - 16:30
※ テーマ 1. 新岡山市民会館パブコメ 2. 中山間地域の活性化
会場 : きらめきプラザ(岡山市北区) 706 会議室
有志 : 衆議院議員 1名、事務局、スタッフ含む 21名

「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~


みな様こんにちは! 思い起こさば 2014年4月19日(土)。初代代表の高井さん & スタートアップメンバーにより第1回おかやま都市ビジョン研究会は開催されて、早くも次回で24回目。前回1月23日(土)第23回研究会では市川様が中山間地域の課題を共有くださり、21名もの熱心な研究仲間が馳せ参じてくださいました。そもそも本会の研究は無報酬であるばかりか、ご参加くださる皆さまは多忙のなか各々貴重な時間を割いて、しかも会場費の割り勘(1回300円カンパ)に快く応じてくださる気概の市民。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

上記の理念をシェアしている気心の知れた仲間達とはいえ、その気持ちが本当に有り難く、頭は垂れるばかりです。さて今回は、主力メンバーの佐藤様より岡山市のパブコメ募集(新しい文化芸術施設の整備に関する基本計画(骨子案)へのご意見(パブリックコメント)募集について)の情報提供を受け、2月10日の運営ミーティングにおいて次回2月20日〔土〕研究会の主たる検討テーマに採択されました。

昨年2015年7月。菅野も個人としての見解を拙エントリー「新岡山市民会館は、おかやま版、新国立競技場。オーバーホスピタルの街の、新岡山市民病院。三丁目劇場、ふたたび」の中で述べておりますが、あらためて他府県の文化芸術施設の収容人数(座席数)情報サイト「都道府県別コンサート会場収容人数表」を拝見しながら2月11日。あくまで菅野個人として、下記にリンクの意見募集フォームよりパブコメ提出を行いました。



公金300億円(概算整備費)次の世代のためになる !? 公開討論やります !!

そこで皆さまにお願いです。

1. ご意見(パブリックコメント)募集について、2. 基本計画(骨子案)概要版、3. 基本計画(骨子案)※ P.26 精読のほど、4. 都道府県別コンサート会場収容人数表、5. 山陽新聞社様の関連記事 2015年7月、6. 同左 2016年1月

上記 1.- 3.を必読、4.- 6.を参考資料として一読いただき

皆さまの率直なお考えを当日、お持ち寄りください。現状のまま進めてよいものか、修正すべき構想か、はたまた無用の長物か。次の世代にとって何が必要で、何が不要であるのか。建設的な議論の場にしたいと考えます。何卒よろしくお願いします。

※ 先入観念を植え付けてはいけないのですが、先に菅野の考えを述べよ! そんな声なき声にお応えすべく、判断基準に据えたポイントを記します。

1. 公金300億円は巨額であり、それは岡山の子供の貧困問題の解消、教育機会の不平等の是正、子育て支援等、次の世代のために最優先して使われるべき額である
2. 都道府県別コンサート会場収容人数表にみる通り、政令指定都市 岡山市が文化芸術施設を新規に建設するなら観客席数は、最低2500席で、希望的に3000席
3. ツアートラック(11t車)の搬入プラットフォームなき岡山シンフォニーホールは論外として、倉敷市民会館の約2千席を大きく上回らない岡山市民会館は、要らない
4. 建設立地の条件として、一般的に歩ける範囲、1マイル以内が理想的
5. 合併推進債を目的に事業を性急に推進するのは本末転倒、大間違い

※ 菅野の結論。真の有識者と、御用学者・偏向報道を峻別し、特定企業への利権誘導等は一旦ゼロベースに戻し、岡山市民の視点で時間をかけて再考しましょう☆彡

皆さま個人のパブコメ提出よし! お都ビ研で考えを煮詰めて提言よし!!


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おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。

住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

お都ビ研が共有している気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。


蓄積している成果(共有ワードや試作品)

・ 第18回の成果(試作)物
畑山一郎様を岡山へお招きし、未来の公共交通を学びたい

・ 第17回の成果(試作)物
多様な文化を受け入れ、若者が活躍する国際都市おかやま

・ 第16回の成果(試作)物
研究アソシエイトを新たに迎える、次の苦しみを乗り越えよ!

・ 第15回の成果(試作)物
おそるべし “住民のチカラ”。 住民のプロ ≒ まちづくりのプロ

・ 第14回の成果(試作)物
次の世代に投資する “まちづくり”の場を担保する大人の責務

・ 第13回の成果(試作)物
岡山の30年先に想いを馳せる大人たちの “ 継続するチカラ ”

・ 第12回の成果(試作)物
岡山のセレンディピティを生み出す場。それは、お都ビ研だった

・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場

・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.

・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”

・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま

・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!

・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。

・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動

・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり


編集後記

より善いまち、おかやまを目指して――。
第24回 おかやま都市ビジョン研究会を目前に控えて想うこと。2014年の地方紙の記事に読む “ JR吉備線LRT化の初期投資は160億円 ” と、2015年7月の記事に眺める “ 新岡山市民会館の用地取得にかかる額 165億円 ” は近似値であり、これは必然なのか偶然なのか。某か160億円規模の貸し借りでもあるのかしらん…(汗)。

もはや残された時間は、ごく僅か。岡山県民が動かなくては……。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2016年2月11日 菅野敦也