2014年9月7日日曜日

まち・ひと・しごと創生本部との連携、協業をも視野に、おかやま都市ビジョンの策定を考える。

皆さま、こんにちは! 昨日は学生さんとナイスミドルと、お孫さんのいらっしゃる先輩諸氏が一堂に会した “ フューチャーセッション for おかやま都市ビジョン研究会 ” に参加し、多くの学びと気づきをテイクアウト。幾多の経験を通して培われた先達の知見に深く頷き、若人たちの既存の枠に捉われない闊達なアイデアに嬉しい驚き見つけたり。

OCVL 創発のセッションが生み出したキラキラ煌めく岡山2030年の、理想の社会像に明日の元気をしっかり頂戴することができました(嬉)。ご参加の皆さま、お疲れさまでした。素晴らしいアイデアを山ほど、ありがとうございました! さて、早速。

昨今、紙面を賑わせている内閣官房による「まち・ひと・しごと創生本部」の動向に、OCVL まちづくりチームも注目しばし。まち・ひと・しごと創生本部 設置の目的において一致する点を散見しており、同本部との連携・協業の模索を念頭に据えておくべきと考える次第です。 下記は、まち・ひと・しごと創生本部の特設ページより引用。
 人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し政府一体となって取り組み、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生できるよう、平成26年9月3日、まち・ひと・しごと創生本部を設置しました。 ( まち・ひと・しごと創生本部の設置について.pdf
さらに、首相官邸ページ “ 平成26年9月5日 まち・ひと・しごと創生本部事務局看板掛け・訓示 ” ページより安倍総理のお言葉を抜粋。
 地域の創生は、石破大臣と私は全く同じ考えでありますが、まさに、マクロ的なアプローチよりもミクロ的にアプローチをしていく。各地域それぞれ事情が違いますから、それぞれ別のやり方、別の視点も持たなければならないと思います。
 もちろん、共通の課題が沢山あるのも事実ではありますが、大切なことは、地域ごとの良さを生かしていくという事ではないかと思います。皆さんには、どんどんアイディアを出していただく。あるいは、アイディアを持っている人をどんどん探し出して、そういう人たちのアイディアを活用していく。そして地域のニーズを、しっかりと地域の良さを、特性を、未来を捉えていくことではないかと思います。 ( 政府インターネットテレビへ )
上述に呼応し、岡山の良さを活かすため、地域社会を支えるプレイヤー皆さまのアイデアを引き出し、あるいはアイデアを温めている人々を探し出し、現場主義に則り、未来をより健やかにするための “ おかやま都市ビジョン ” を県民市民の手で創る活動が極めて大事。おかやま都市ビジョン研究会 まちづくりチームは今は非力ではあるが、既に無力ではない。市町村の境はもとより県境を越え、まち・ひと・しごと創生本部との連携準備はできています。本Webサイトで静かに呟き、来たるその日を楽しみに致します !! ( 菅野 )