2015年8月2日日曜日

第18回 おかやま都市ビジョン研究会. 2015年8月29日。 次の世代と一緒に考える、岡山市の公共交通。

第18回 お都ビ研フォーラム(公開討論会)開催ご案内 】
日時 : 2015年8月29日〔土〕 13:30 - 16:30
会場 : きらめきプラザ(岡山市北区) 706 会議室
有志 : 衆議院議員 1名、事務局、スタッフ含む◯◯名

「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~


みな様こんにちは! あらためてワタクシ菅野は、まちづくりの専門家とはほど遠い、何の変哲もない一般ピープルではありますが、一方では街の未来を真剣に考える、この街に暮らす岡山市民。いわゆるプロの市民です。そうやってアレコレ地域の将来にソーシャルお節介を致したく、未来志向の書物を読み漁ったりするわけですが、先般。乱読した書が素晴らしく、ズシンっ!と感銘を覚えたので、この場を借りて、ご紹介。


2015年7月14日〔火〕日経朝刊2面。東京五輪 夢の重荷の見出し『新国立「もう引き返せぬ」』が余りに痛々しい。権威を手にしたラグビー老人の、夢の代償は極めて大きく、代償に苦しむ次の世代にとって新国立競技場は、夢ではなく税負担上の泥沼なのだ...
Posted by 菅野 敦也 on 2015年7月13日


同書が素晴らしいのは、内容紹介を一読するだけで、お感じ頂けるハズ。

------------ 引用ここから
内容紹介
日本を含む多くの国の政治や法律の制度は、現世代の利益を優先し、将来の世代への考慮は希薄である。しかし、そのような政策の推進だけでは、環境の悪化や資源の枯渇は避けられない。本書はこのような問題に対し、将来のことのみを考える擬似的な将来世代を作り、その集団との交渉により未来をデザインするというアイデアを提示する。
内容(「BOOK」データベースより)
将来世代と交渉する社会の創造。まだ見ぬ子孫と共存するために、私たちはなにができるのか。
------------ 引用ここまで

はてさて、本題へ。次回は、地域の公共交通をテーマに据えた、公開討論会(フォーラム)の開催を予定。5月のシンポジウムに続き、30分ほどプレゼン枠を頂くことになりそう(喜)。なので皆さまと共有できる時間を最大限、価値あるものにできますよう、前もってプレゼン資料をWeb上に提出いたしますので、事前閲覧くだされば有り難く。


1. 5月31日(日)シンポジウムに向けて作成した、プレゼン資料ノーカット版


2. 第16回お都ビ研の編集後記より

ちょっと耳寄り。Twitter 検索の活用で、地域のトレンドを予感すること、しばしば。例えば「まちづくり 岡山」と検索すれば、まちづくりに関心の高い人やニュースに辿り着く。まちづくりに関するニュースをツイートくださる方あらば、自らの研究をお披露目くださる方もある。菅野の情報収集の大半は、シークレットモード検索とWebニュース検索であり、世の中の最新情報をグローバルレベルで採り込んでは、さらに検索を続けて有効性など裏を取る。いわば玉石混交のサイバー空間から玉を見つけて、その玉を磨き上げる地道な作業。柏の葉スマートシティプロジェクトなどは、珠玉の中の、その一つ。



情報収集力を高めれば、良質の事例に接することができる新しい時代の中で、ご視察旅行と称して大挙をなしてゾロゾロ産官学の方々が渡海してゆく記事を横目に、素朴な勿体無い感に接すること、しばしば。こと、米国オレゴン州ポートランド市は菅野も注目せずにはいられない画期的な街ではあるけれど、学ぶべき肝腎要がスルーされたりも…(汗)。だからこそ手弁当の市民が頑張らなくては、と……。


3. ワンマイル(約1.6km)に問題が凝縮されている岡山市

さっそく、畑山一郎様ご提唱の、LLT(Light Line Transit)スマートシャトルをご紹介。



※ 換言するなら、岡山市のワンマイル問題の解決なくして、岡山県下の改善なし



参考記事 “ 後世に負担を残すな LRT事業の方向性に疑問 ” from 東京新聞.

参考記事 8月2日 “ つくば市「我田引バス」市長にノ―! ” from ジェイ・キャスト.

※ 近い将来、街ゆく自動運転車。岡山市をガラパゴスシティと呼ばせてはならない…




結論に至ってはいけないフォーラムにおいて皆さまと共有すべきポイント3点

1. 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質

2. イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは

3. 新岡山市民会館は、おかやま版、新国立競技場。オーバーホスピタルの街の、新岡山市民病院。三丁目劇場、ふたたび

わたくし菅野は、路面電車やLRTが嫌いなのではなく、未来には、未来に相応しい公共交通インフラがあるはずで、それらを採択していく主役は、岡山に暮らす若い人々。次の世代を健やかな未来へと導いてくださる、未来思考の街づくりを率先垂範する若きリーダー達が望ましいと考えています。よって、菅野は結論を示さない。

当日、使用を予定しているプレゼン・ページ


詳しくは、8月29日(土) “ おかやま都市ビジョン研究会 ”
フォーラム会場で、お会いいたしましょう! アディオース !!


■ おかやま都市ビジョン研究会フォーラム(公開討論会) Vol.3

議事録等、詳細は近日更新! あたらしい岡山の未来を垣間見る !!


~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~


おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。

住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

お都ビ研が共有している気づき

1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。


蓄積している成果(共有ワードや試作品)

・ 第18回の成果(試作)物
畑山一郎様を岡山へお招きし、未来の公共交通を学びたい

・ 第17回の成果(試作)物
多様な文化を受け入れ、若者が活躍する国際都市おかやま

・ 第16回の成果(試作)物
研究アソシエイトを新たに迎える、次の苦しみを乗り越えよ!

・ 第15回の成果(試作)物
おそるべし “住民のチカラ”。 住民のプロ ≒ まちづくりのプロ

・ 第14回の成果(試作)物
次の世代に投資する “まちづくり”の場を担保する大人の責務

・ 第13回の成果(試作)物
岡山の30年先に想いを馳せる大人たちの “ 継続するチカラ ”

・ 第12回の成果(試作)物
岡山のセレンディピティを生み出す場。それは、お都ビ研だった

・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場

・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.

・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”

・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま

・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!

・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。

・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動

・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり


編集後記

より善いまち、おかやまを目指して――。
第18回 おかやま都市ビジョン研究会を終えて想うこと。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2015年8月30日 菅野敦也

2015年7月26日日曜日

第17回 おかやま都市ビジョン研究会. 2015年7月26日

第17回 お都ビ研フォーラム(公開討論会)開催録
日時 : 2015年7月26日〔日〕 9:30 - 12:30
会場 : きらめきプラザ(岡山市北区) 706 会議室
有志 : 衆議院議員 1名、事務局、スタッフ含む35名

「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~

■ おかやま都市ビジョン研究会フォーラム(公開討論会) Vol.2

議事録等、詳しくは近日更新! あたらしい岡山の未来を垣間見る !!


~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~


おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。

住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

お都ビ研が共有している気づき

1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。


蓄積している成果(共有ワードや試作品)

・ 第17回の成果(試作)物
多様な文化を受け入れ、若者が活躍する国際都市おかやま

・ 第16回の成果(試作)物
研究アソシエイトを新たに迎える、次の苦しみを乗り越えよ!

・ 第15回の成果(試作)物
おそるべし “住民のチカラ”。 住民のプロ ≒ まちづくりのプロ

・ 第14回の成果(試作)物
次の世代に投資する “まちづくり”の場を担保する大人の責務

・ 第13回の成果(試作)物
岡山の30年先に想いを馳せる大人たちの “ 継続するチカラ ”

・ 第12回の成果(試作)物
岡山のセレンディピティを生み出す場。それは、お都ビ研だった

・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場

・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.

・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”

・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま

・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!

・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。

・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動

・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり


第7回 おかやま都市ビジョン研究会 夜会

日時 : 2015年8月7日〔金〕 19:00 - 参加自由、自由解散
会場 : haremachi Kitchen (イオンモール 4F) テーブル自由席


第18回 おかやま都市ビジョン研究会

日時 : 平成27年8月29日〔日〕 13時30分 ~ 16時30分
会場 : きらめきプラザ(岡山市北区) 706会議室

テーマ(仮称) “ 次の世代と一緒に考える、岡山の公共交通

・ 公共交通をご利用ください。マイカーでのご来館はお控えください
・ 会議室の賃料は割り勘にて、社会人300円をお願いします


編集後記

より善いまち、おかやまを目指して――。
第17回 おかやま都市ビジョン研究会を終えて想うこと。

いやぁ~ あらためてフォーラム(公開討論会)って、好っきやわぁ~ 各々プレゼンする人々を研究に駆り立てた、未知の物語の起源にトリップしてゆく想像の世界に、思わずドキドキするばかり。プレゼンターの行動モチベーションの根幹に存在している思想とは…? その動機、善なりや……!? そんな哲学的観点から俯瞰するもよし、様々提供くだすった新しい知見をお借りして、追体験の旅に自らを遊ばせ、地球の外から物事の裏側のほうを鳥瞰するのも、とっても楽しい。我が概念フレームは明らかに拡張。

今日は、ほとんど理解できていないイスラム圏の文化や、ハラールについて、はたまたデニムに関し、いつか時間を見つけて自分なりに研究したいと強く感じた次第です。加速的に豹変してゆく世の中だから、時の先端を駆けゆく大学生や高校生の行動と、行動へ導く新たな思想を肌身に感じて理解できなければ、未来に貢献できるハズはなし。世の中のレガシーシステムと一緒に、菅野も博物館送りになるわけだ…(汗)。

なればこそ、こうやって若い世代と触れ合うことのできる、おかやま都市ビジョン研究会は貴重な機会。この先も時間を捻出し、参加したいと存じます。

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2015年7月26日 菅野敦也

2015年6月27日土曜日

第16回 おかやま都市ビジョン研究会. 2015年6月27日

第16回 お都ビ研まちづくりワーキンググループ 議事録
日時 : 2015年6月27日〔土〕 13:30 - 16:30
会場 : きらめきプラザ(岡山市北区) 706 会議室
有志 : 衆議院議員 1名、事務局、スタッフ含む27名

「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~

1) フォーラム(公開討論会)ステージのフェーズ Vol.1
お都ビ研2年目の運営方針ほか、共同代表、事務局より

岡山市政策局への提言書提出および、協業に関する報告
・ おかやま都市ビジョン研究会。2年目の運営方針について

2) まちづくりワーキンググループの今後について

期待と失望が交錯する2年目の幕開け。今回、初参加の方が4名いらっしゃり、加えて前回シンポジウムに参加できなかった方がいらしたので、あらためて提言書を配布し、1年目の活動について回顧する時間を設けておく必要がありました。某かの期待を携え参加くださっ方には申しわけなく感じ、1年間一緒に研究してきた仲間には、過去1年すべてをリセットするような印象を醸してしまったことは、まちづくりWG菅野の責任。

あらためて、この場を借りてお伝えすべきことは、まちづくりワーキンググループは不滅です。ということ。まちづくりチームという枠組みは穏やかに解消するけれど、一年間みな様と研究してきた中身 ― 公共交通や回遊性のことはもとより、こと、まだ着手していない都市部と農村部の交流支援プロジェクト ― は解消されるどころか、いよいよ具体化に向けたプレゼンを経て、活動を活発化していく新たなステージ。それが、まちづくりWG2年目の行程。ご多忙のなか恐縮ですが、次回お都ビ研夜会(7月3日〔金〕)において、急ぎ取り組むべき直近のテーマ(具体的提言)を絞り込みたいと想います。

とはいえ皆さまと飲み始めると楽しくなって肝腎の研究を忘れてしまうので、菅野の案を今ここに記載。それは、まず菅野が真っ先に取り組みたいと考える具体的提言は、提言書ダイジェスト版に織り込んだ「“めぐりん”バスロータリー乗り入れ問題の解決」。私どもワーキンググループは机上の空論が大好きな団体とは一線を画し、先陣を切って街なかの公共交通機関の現状を自らの目で確認するプロジェクトを起動しておきたい。それは住民のためであり、しいては将来世代にとって有効な交通インフラを考える、市民活動のスタートアップ。なれば7月26日(17thお都ビ研)、プレゼン枠を獲りにいく…。

そのためには未来思考で多様な経験を携えた皆さまの、ご教示と、お知恵を拝借したく、今後とも何卒よろしくお願い申し上げる次第です m(__)m

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。
住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

まちづくりチームが共有している気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。

蓄積している成果(共有ワードや試作品)
・ 第16回の成果(試作)物
研究アソシエイトを新たに迎える、次の苦しみを乗り越えよ!
・ 第15回の成果(試作)物
おそるべし “住民のチカラ”。 住民のプロ ≒ まちづくりのプロ
・ 第14回の成果(試作)物
次の世代に投資する “まちづくり”の場を担保する大人の責務
・ 第13回の成果(試作)物
岡山の30年先に想いを馳せる大人たちの “ 継続するチカラ ”
・ 第12回の成果(試作)物
岡山のセレンディピティを生み出す場。それは、お都ビ研だった
・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場
・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.
・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”
・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま
・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!
・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。
・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動
・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり


第6回 おかやま都市ビジョン研究会 夜会
日時 : 2015年7月3日〔金〕 19:00 - 参加自由、自由解散
会場 : haremachi Kitchen (イオンモール 4F) テーブル自由席

第17回 おかやま都市ビジョン研究会
日時 : 平成27年7月26日〔日〕 9時30分 ~ 12時30分
会場 : きらめきプラザ(岡山市北区) 706会議室
・ 公共交通をご利用ください。マイカーでのご来館はお控えください
・ 会議室の賃料は割り勘にて、社会人300円をお願いします


編集後記

より善いまち、おかやまを目指して――。
第16回 おかやま都市ビジョン研究会を終えて想うこと。

ちょっと耳寄り。Twitter 検索の活用で、地域のトレンドを予感すること、しばしば。例えば「まちづくり 岡山」と検索すれば、まちづくりに関心の高い人やニュースに辿り着く。まちづくりに関するニュースをツイートくださる方あらば、自らの研究をお披露目くださる方もある。菅野の情報収集の大半は、シークレットモード検索とWebニュース検索であり、世の中の最新情報をグローバルレベルで採り込んでは、さらに検索を続けて有効性など裏を取る。いわば玉石混交のサイバー空間から玉を見つけて、その玉を磨き上げる地道な作業。柏の葉スマートシティプロジェクトなどは、珠玉の中の、その一つ。



情報収集力を高めれば、良質の事例に接することができる新しい時代の中で、ご視察旅行と称して大挙をなしてゾロゾロ産官学の方々が渡海してゆく記事を横目に、素朴な勿体無い感に接すること、しばしば。こと、米国オレゴン州ポートランド市は菅野も注目せずにはいられない画期的な街ではあるけれど、学ぶべき肝腎要がスルーされたりも…(汗)。だからこそ手弁当の市民が頑張らなくては、と……。 さはさりとて、

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

思想や文化の違う多様な人々で構成される社会ほど安定している。と言われるように、おかやま都市ビジョン研究会は違う考えを持った多様な人が集まるほどに存在価値を高めるのだと、あらためて痛感する次第。健やかな岡山の未来を願う目的において一致するなら、どなたの参加も大歓迎。第17回 研究会で、お会い致しましょう!

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2015年6月28日(作成) 菅野敦也

2015年5月31日日曜日

第15回 おかやま都市ビジョン研究会スペシャル. 第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム.

第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム 議事録
日時 : 2015年5月31日〔日〕 13:00 - 15:30
会場 : セレンディピティを生み出す場 Junko Fukutake Hall
有志 : ご来場者さま、衆議院議員 1名、事務局、スタッフ含む 約80名

「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~

1) プレ発表(研究発表会)のフェーズ Vol.1

研究会シンポジウム開催にあたり、代表より御礼と報告
・ おかやま都市ビジョン研究会 提言書(制作工程)について
第16回 おかやま都市ビジョン研究会の開催および、夜会案内

下記、高井アドバイザーのフェイスブックフィードより転載。

昨年4月より毎月会合を重ねてきた「おかやま都市ビジョン研究会」。延べ3000名を超える市民参加のもと、計14回にわたり、時には1回6時間を超える大激論を経て、この度「おかやま都市ビジョン提言書」を取りまとめました。昨日の発表会では、赤松...
Posted by 高井 たかし on 2015年6月1日



2) まちづくりワーキンググループの提言書について

第14回(前回)研究会までに蓄えられた解決すべき課題や、研究仲間が出し合ったアイデアを整理・統合し、まちづくりワーキンググループからの提言を報告。

活動理念 『 城下町の歴史文化を継承し、市民が誇りに想う、岡山づくり 』

“ メイン・コンセプト ” 《 セレンディピティ市おかやま 》

サブ・タイトル ~ 幸せを見つける未来都市おかやま ~
キーワード「城下町スタイル」「NET WORK CITY」「日本一の桃太郎大通り

( 下記は、プレゼン資料の原版。当日、投影した資料は、カスタマイズ簡略版です )

お都ビ研まちづくりワーキンググループがシンポジウムで得たもの )

まちづくりワーキンググループは、過去14回に渡る研究会を通して収穫された住民と住民による協働プロジェクト(案)や、住民と行政による協働事業(案)全55の提言の中から実現可能性の高いもの、かつ緊急を要する事業を優先的にピックアップし、紹介させて頂きました。プレゼンテーションの途中、野次を浴びせられる場面はありましたが、それを制してくださる仲間に助けられ、また、リーダーに不適切だ、という罵声を真摯に受け止めながら感情を揺さぶられることなく菅野は耐え忍び、質疑応答において、県民・市民は誰もが研究会に参加でき、自由闊達に意見を発することのできる「場(言論プラットフォーム)」が今、岡山に生まれました! その宣言をもって過去の岡山にはあり得なかった「住民発の変革の気運」を会場ぐるみで共有できたのではなかろうか…。

そう考えるほど、ご来場の皆さまにより与えられた時空間(シンポジウム)は天与のそれであり、とても有り難く、感謝の念に堪えません。ありがとうございました!

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

3) パネルディスカッション

ゲスト パネリスト
林 俊克さま (就実大学 経営学部 教授)
流尾 正亮さま (岡山市役所 ESD推進課 主任)
濱本 彰子さま (高校生会議 城東高校3年生)
高井 崇志さま (研究会アドバイザー、衆議院議員)

モデレーター
松山 将三郎さま (IT戦略研究所 CIO)

テーマ 1.) 市民・県民の行政参画に関して
テーマ 2.) 市民・県民はいかにして行政、政治に関心を持つべきか?

( 以下、箇条書きにて、ご発言の要旨〔要約〕を列記 )
・先ほどプレゼンにおいて議論が起きた。一般的に食料、エネルギー等が枯渇したら議論は起きるが、この満ち足りた岡山で、議論が起きたのは、幸せなことだ(林さま)
・50年後、100年後。人々は住みやすい地域へ移動する。魅力ある地域づくりのための事業を実現するには、コスト計画が必須。施策に効く提案を切望します(流尾さま)
> 高井さん。このたびの大阪都構想、住民投票について一言(松山さま)
・二重行政を解消する大阪市の試みに際し、66%を超える投票率をもって市民は意思表示を行った。2015年5月、住民投票(民主主義)での学びは貴重(高井さま)

・大人の考え方と、私たちの考え方の間にある差異は、大きいのです(濱本さま)
・あなたのタメだからという押し付けは、ダメ。ゼッタイ。岡山の若年層の承認欲求は満たされておらず、親から社会から愛されているという実感がない。嬉しそうに(仕事に取り組む、子供と話す、社会に参加する)大人の姿を見せることが先決だ(林さま)
・みずからの考えによる実践(試行錯誤)を親が尊重し、褒めてくれることは、とても嬉しい。大人が考えているより遥かに私たちの思考は深いのです(濱本さま)

・岡山市役所は、横の連携を進めているところ。行政と市民の協働が盛んな米国ポートランド市など海外の街づくりの良いところも学んでいる。今後に期待を(流尾さま)
・今までなら言いっ放しで終わっていた市民の想いを、今日このようなカタチで汲み上げていく場が生まれた。岡山にも様々な団体があるので、一堂に会して話し合える場(プラットフォーム)を確立し、行政と住民が一緒に、やっていきましょう(高井さま)
プレゼン学会に触れ、加藤せい子さんの仰る「聴くことが大事」を紹介(松山さま)
・若者は、やりたいことの世界で生きている。今の生活は自分達にとって快適なので(外へ出ていこうとしないので)、そこへ大人が入ってきて欲しい(濱本さま)

・(飛び入り)瀬戸内のデニムを世界へ! Webサイトで情報を発信し、クラウドファンディングを活用してフェアトレードを促し、地場産業の自立を試みる。頑張るので、ぜひ応援してください!! (島田さま 岡山大学3年生。Webメディア「EVERY DENIM」運営)
・若者を呼び込むため、楽しいことを自分ゴトとして楽しそうな姿を見せてるか? 強いリーダーに従う社会じゃなく、イワシの群れのような協調アクションを促す時代(林さま)
・私たち若者のすることに、あんまり口を出さないで! それより仕事の歓びや、生きがいなどを教わりたい親御さまはお子様に、楽しい体験をお伝えください(濱本さま)

上述。第1回おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムのメインプログラム「パネルディスカッション」は、わたくし手前味噌ながら、大成功だと確信しています(嬉)。この岡山に暮らし、郷土を愛する多様な人々―― 大学教授、自治体職員、高校生、国会議員 ――によるトークセッションは、まことに珠玉。岡山に暮らす次の世代が輝く街づくりに傾注するには、どうすればいいのか…。考えさせられる発言や、ヒントは星の数。

一つ心残りなのは、楽しそうに話す大人に憧れる高校生の目の前で、異なる考えや意見を持った相手を許容せず、しかも野次るなど諍いの場面を演出してしまったワタクシ菅野。パネルディスカッションの内容を正確に捉えておらず、幾つもの齟齬がある記載と合わせまして、ここにお詫びを申し上げる次第です m(__)m


おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。
住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

まちづくりチームが共有している気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。

蓄積している成果(共有ワードや試作品)
・ 第15回の成果(試作)物
おそるべし “住民のチカラ”。 住民のプロ ≒ まちづくりのプロ
・ 第14回の成果(試作)物
次の世代に投資する “まちづくり”の場を担保する大人の責務
・ 第13回の成果(試作)物
岡山の30年先に想いを馳せる大人たちの “ 継続するチカラ ”
・ 第12回の成果(試作)物
岡山のセレンディピティを生み出す場。それは、お都ビ研だった
・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場
・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.
・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”
・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま
・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!
・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。
・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動
・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり


第16回 おかやま都市ビジョン研究会

日時 : 平成27年6月26日〔日〕 13時30分 ~ 16時30分
会場 : きらめきプラザ(岡山市北区) 706会議室
・ 公共交通をご利用ください。マイカーでのご来館はお控えください
・ 会議室の賃料は割り勘にて、社会人300円をお願いします


編集後記

より善いまち、おかやまを目指して――。
第15回研究会スペシャル、第1回シンポジウムを終えて想うこと。

岡山の住民パワーと、潜在しているポテンシャルは、まっこと凄まじい……。
( 6月5日〔金〕お都ビ研の夜会になっ…なんと! 36名様が参加くださいました m(__)m )
写真は、第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム〔5月31日〕開催後の夜活。6月5日〔金〕5回目となる “ おかやま都市ビジョン研究会 夜会 ” の様子。未来志向の高校生複数名を迎えたことも功を奏して、ワイガヤもんげー賑わいでした^^...
Posted by おかやま都市ビジョン研究会 まちづくりチーム on 2015年6月6日


札幌 約18年~東京 約11年~大阪 約14年~岡山 約10年。菅野は地方都市で育ち、大都会に暮らし、そこから第二の都市、地方都市へ移住することで、各地域が大事にすべきこと、変えたほうがよいこと。各々比較検討することに少し、長けているように感じます。さらには前々職の職種上、全国約40の都道府県をお訪ねしたことから、県民性にも少々詳しい(個人的に先入観は持たないけれど)ように思います。

菅野が考える都道府県の住民性とはウェイトの問題で、どこの地域にも優しい人とそうではない人。あたらしいモノ・ヒト・コトを受け入れやすい人と、そうではない人。地頭のよい人と、そうではない人.e.t.c... どこにも いらっしゃるワケですが、確かに比率で追うとき、そこに差異はある。そのように感じます。でもしか差異そのものは深刻なことじゃなく、時間をかけながら外の環境(あなたの知らない世界)をお伝えしていけば、標準化は必ず進む。◯◯地域の特異性、というものは、あとで振り返らば酒場の爆笑ネタになること頻繁。例えば、もんげー岡山! なんだそりゃとか悲しいとか、挙句は県知事どのに食ってかかった県議会議員さんがいらっしゃたりして、もんげー恥ずかしかった。

サイバーリテラシーかなり高めで、スルー力も強靭な菅野は、2ちゃんねるを閲覧することは稀ですが、このときは社会のアングラを覗いて候。で、今では菅野の岡山の、爆笑ネタの一つです。それはさておき岡山県の青少年の非行防止及びスマホ・ネット問題は深刻で、この問題の起点にあるのはサイバー・リンチなど、私たち大人の問題。そぅ、シンポジウム後の菅野のネガキャン(擁護くださった お二方に感謝)を忽ちチェック。岡山の県民性を説明する際の具体的事例として、ハイパーリンクしておきましょう(名作『これでいいのか岡山県』。健やかな子供が育つ土壌づくりのためにも、陰惨な大人の社会を恬淡明朗なそれに変えていきたい。それも、まちづくりだと私は想います)さて、今日の、頭に来た菅野某のブログも、この辺りで擱筆しようと存じます ^^。 さはさりとて、

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

思想や文化の違う多様な人々で構成される社会ほど安定している。と言われるように、おかやま都市ビジョン研究会は違う考えを持った多様な人が集まるほどに存在価値を高めるのだと、あらためて痛感した次第。健やかな岡山の未来を願う目的において一致するなら、どなたの参加も大歓迎。第16回 研究会で、お会い致しましょう!

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2015年6月8日(作成) 菅野敦也

2015年5月8日金曜日

第4回お都ビ研 夜会. 2015年5月8日. セレンディピティを生みだす場の、ここだけの話とか……。

第4回 おかやま都市ビジョン研究会 夜会録
日時 : 2015年5月9日〔金〕 19:00 - 自由解散
会場 : haremachi Kitchen (イオンモール 4F) テーブル自由席
有志 : 衆議院議員 1名、共同代表、事務局含むメンバー計 17名

~ 「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~

おかやま都市ビジョン研究会の夜活 “ 第4回 お都ビ研 夜会 ”

4月3日に催した第3回お都ビ研「夜活」に引き続き、4回目を数える夜会も活況で、17名もの方々が集散。開催まで1ヶ月を切った第15回お都ビ研スペシャル “ 第1回おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム の意識合わせは早々に、ここだけの情報や、とても貴重で真面目な話題に、ヒソヒソ噺あり ^^。終始、笑顔のなかでの歓談は交錯。おかやま都市ビジョン研究アソシエイト皆さまと共有した楽しい2時間は、アッという間。

夜会にご参加くださった皆さま。誠に、ありがとうございました !!


第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム 

日時 : 平成27年5月31日〔日〕 13時00分 ~ 15時30分
会場 : Junko Fukutake Hall(岡山市北区鹿田町2-5-1)
公共交通をご利用ください。マイカーでのご来場はお控えください

編集後記

第4回お都ビ研 夜会を終えて――。
昨夜も職業上の専門性を各々持たれた、鋭くて、そして熱い、岡山の将来想いの人達とご一緒できて嬉しかった。みなさん逞しく自立していて、実際に行動してるからこそ伝わる表現の激しさを垣間見たり、様々な考え方にハッとさせられたり、貴重で有り難い学びと気づきの好機を頂戴することができました(心より感謝 (^^)人)。

やっぱり、おかやま都市ビジョン研究会って、凄い!
セレンディピティを生みだす場。それは、おかやま都市ビジョン研究会。

そのなか菅野は “ 岡山市民の日 ” の前日に、岡山の県民市民(住民としてのプロ集団)が催す第1回おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムは岡山にとって一つの転機であり、ステキな意味において岡山の市民革命のはじまりだと感じています。

おかやま都市ビジョン研究会まちづくりWGリーダー 我こそは!

求ム。40歳代、または30歳代。それとも20代、あるいは10代の、あたらしい岡山の未来を担うクリエイティブな あなた様。是非お都ビ研まちづくりWGにジョイン願います ^^。後進の耳目を引くためなら、舞台の上でタコ踊りするのも、わるくない。旧態依然として衰退してゆく岡山に、変革の息吹を吹き込む努力を惜しんでいられない。

すべては岡山の未来を健やかにするために !!
仲間に深謝し、その日に照準を定め、集中力を高めて参ります。

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2015年5月9日(作成) 菅野敦也

2015年5月3日日曜日

【 お知らせ 】 第4回 おかやま都市ビジョン研究会 まちづくり夜会☆彡 2015年5月8日〔金〕

第4回 おかやま都市ビジョン研究会 夜会 

日時 : 2015年5月8日〔金〕 19:00 - 自由に集合 & 自由に解散
会場 : haremachi Kitchen (イオンモール 4F) テーブル自由席
Facebookイベントページ URL : http://goo.gl/ZiMR0t

自由闊達 “ ワイガヤ ” の場で、岡山の健やかな未来を語りましょっ!

「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~


1) まちづくりWGの提言書をシェア

第14回(前回)研究会において研究メンバー皆さまと絞り込んだ5つの提言(案)をMECEするための専用シートを共有し、また、お都ビ研まちづくりワーキンググループの今後を担う新たなリーダー選定について、自由闊達に語り合いたいと想います。

活動理念 『 城下町の歴史文化を継承し、市民が誇りに想う、岡山づくり 』

“ メイン・コンセプト ” 《 セレンディピティ市おかやま 》

サブ・タイトル ~ 幸せを見つける未来都市おかやま ~
キーワード「城下町スタイル」「NET WORK CITY」「日本一の桃太郎大通り


第14回まちづくりワーキンググループで得られた助言 )
1. 岡山県下の桜の名所を活かし、記念撮影が巧い人力車で観光
2. JR西日本と観光協業。“あしたセレンディピテイ” 岡山版の勧誘
3. 岡山のタクシーの誠実さ、ホスピタリティを急ぎ、向上しなくては
4. 予算ありきの街づくりはダメ。自らが考え、行動する提言は有効
5. 第1回シンポジウムの中で、又は終了後、交流の時間を設けよう
6. シンポジウムにてWebサイトやFBページを紹介して、仲間を募れ
7. 岡山駅前ペデストリアンデッキ化。アシスト100%電動自転車特区
8. 住みたい人気ベスト3岡山の、移住したい街No.1を目指す取組み
9. 国内での姉妹都市を増やす、都市間ネットワークづくりの推進を
 e.g. 仙台市柏の葉スマートシティいいね金沢水戸市姫路市
参考) J2リーグ特別連携企画“アラウンド・ザ・日本三名園”スタート!
10. テーマ性のある商店街づくり、外国語による情報ソーシャル発信
11. 区民会議の設置、野外音楽堂の新設提案、桃太郎ランド構想等
12. 高齢化する町内の、コミュニティ持続と空き家問題は待ったなし
13. 地域存続のための、シーバス事業御津・建部コミュニティバス
14. 買い物弱者ゼロ。街を活かすも町を殺すも、公共交通次第です
中山間地域に郊外も街なかも、地域活性化の鍵は公共交通の再生
15. 4月に新設の市民協働局 市民活動支援室との協働事業に期待
16. 北区、南区、中区、東区ごとにワーキンググループを設ける案も
17. 岡山の国際化に関し、他の自治体にはない斬新なアイデア急募
18. まちぐるみでのシェアハウスの活用や、廃校チャレンジを考える
19. グランドデザインの描写力と、バックキャスティング発想の涵養
20. NPOや団体の飽和によりイベント過多。まちづくり連携の推進
21. 日本一の桃太郎を街のウリにするため、桃太郎のネタを探そう
22. 桃太郎大通りのネオンをピンク一色や、マンホールのフタは桃
23. シンポジウムの目的と使命は、自由闊達な場の共有と、広報
番外. 駅チカ一等地 “ ペスカ岡山 ”。 緊急、再生プロジェクト構想

上述。第14回お都ビ研まちづくりWGで芽生えた、ペスカ岡山お父さん特区(ちょいと一杯ゾーン)構想に関し、プロジェクトリーダーTさんを中心に作戦練りましょう!


第15回 おかやま都市ビジョン研究会スペシャル

“ 第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム ”

日時 : 平成27年5月31日〔日〕 13時00分 ~ 15時30分
会場 : Junko Fukutake Hall(岡山市北区鹿田町2-5-1)
公共交通をご利用ください。マイカーでのご来場はお控えください


編集後記

第4回お都ビ研 夜会のお知らせ配信を終えて――。

昨年4月。おかやま都市ビジョン研究会のスタートアップに立ち会い、その後一年間を目標に、わたくし菅野に貢献できることを以って参加しようと考え、お都ビ研運営メンバーの一員としてジョイン。私は一本のプロジェクトと捉え、某か成果物を生み出せれば幸いと考え、あれこれアイデアを提起し、実現するための手法を様々提示。その傍ら、岡山の街そのものプロジェクトチーム制で物事を進め、とある目的を達成するという習慣が根付いていない実状を痛感し、もんげー難儀。岡山に散見する街づくり団体の、得てして自然消滅してしまう傾向は、正にプロジェクトチームとして機能していないから、という仮説を自ら検証することができました。例えて街づくり団体が消滅する失敗の原因

それは記憶を記録していないから。何をしている団体なのか、その存在を広報しないからであり、平たく言えば、議事録が公開されていない。只それだけ。

プロジェクトチーム参加の経験をお持ちの人なら誰しも、プロジェクト活動と目的を共有するための議事録が如何に重要であるか、ご存知のはず。ではあるけれど、この街ではそれを言っても始まらないので、菅野が貢献できることの一つとしてスタートアップより一年少々、皆さまから承った様々な問題・課題に、アイデアや貴重なご意見等を、お金のかからない無料のブログに記録して参りました。さはさりとて、時間は有限。

2015年 “ 岡山市民の日 ” は菅野が考えるプロジェクト修了の期日であり、次の記録係(兼 まちづくりワーキンググループのリーダー)を探すタイミング。

おかやま都市ビジョン研究会まちづくりWGリーダー 我こそは!

求ム。40歳代、または30歳代。あるいは20歳代の、あたらしい岡山の未来を担うクリエイティブな あなた様。是非お都ビ研まちづくりWGにジョイン願います ^^。 この一年間、なんの貢献も出来なかったことは心残りではありますが、お役に立てることがあるなら、菅野は研究メンバーの一人として6月以降も極力参加したいと考えます。

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2015年5月3日(作成) 菅野敦也

2015年4月19日日曜日

第14回 おかやま都市ビジョン研究会. 2015年4月19日

第14回 お都ビ研まちづくりワーキンググループ 議事録
日時 : 2015年4月19日〔日〕 9:30 - 12:30
会場 : きらめきプラザ(岡山市北区) 703 会議室
有志 : 衆議院議員 1名、事務局、スタッフ含む15名

「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~

1) ビジョン策定のフェーズ Vol.3
ワーキング・グループ運営に関する各種、事務局からの説明

・ おかやま都市ビジョン研究会の提言書(制作工程)について
おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムの構想、夜会案内

下記、高井アドバイザーのフェイスブックフィードより転載。

おかやま都市ビジョン研究会もいよいよ大詰め。5月31日のシンポジウムでおかやま都市ビジョンを決定し、翌日岡山市民の日に岡山市長はじめ関係者に提言するとともに、広く県民・市民の皆さんに問いたいと思っています。本日が平場で議論する最後の研究会です。きらめきプラザ703会議室で16時30分までやってますので、今からでも間に合います。ぜひご参加ください(^-^)/
Posted by 高井 たかし on 2015年4月18日


2) まちづくりチームの提言書づくり
第13回(前回)研究会までに蓄えた解決すべき課題や、メンバーが出し合ったアイデアを整理・統合し、20の提言(案)をMECEするための専用シートを共有して、おかやま都市ビジョン研究会まちづくりチームが採択すべき提言の絞り込みを遂行。

活動理念 『 城下町の歴史文化を継承し、市民が誇りに想う、岡山づくり 』

“ メイン・コンセプト ” 《 セレンディピティ市おかやま 》

サブ・タイトル ~ 幸せを見つける未来都市おかやま ~
キーワード「城下町スタイル」「NET WORK CITY」「日本一の桃太郎大通り


第14回まちづくりワーキンググループで得られた助言 )
1. 岡山県下の桜の名所を活かし、記念撮影が巧い人力車で観光
2. JR西日本と観光協業。“あしたセレンディピテイ” 岡山版の勧誘
3. 岡山のタクシーの誠実さ、ホスピタリティを急ぎ、向上しなくては
4. 予算ありきの街づくりはダメ。自らが考え、行動する提言は有効
5. 第1回シンポジウムの中で、又は終了後、交流の時間を設けよう
6. シンポジウムにてWebサイトやFBページを紹介して、仲間を募れ
7. 岡山駅前ペデストリアンデッキ化。アシスト100%電動自転車特区
8. 住みたい人気ベスト3岡山の、移住したい街No.1を目指す取組み
9. 国内での姉妹都市を増やす、都市間ネットワークづくりの推進を
 e.g. 仙台市柏の葉スマートシティいいね金沢水戸市姫路市
参考) J2リーグ特別連携企画“アラウンド・ザ・日本三名園”スタート!
10. テーマ性のある商店街づくり、外国語による情報ソーシャル発信
11. 区民会議の設置、野外音楽堂の新設提案、桃太郎ランド構想等
12. 高齢化する町内の、コミュニティ持続と空き家問題は待ったなし
13. 地域存続のための、シーバス事業御津・建部コミュニティバス
14. 買い物弱者ゼロ。街を活かすも町を殺すも、公共交通次第です
中山間地域に郊外も街なかも、地域活性化の鍵は公共交通の再生
15. 4月に新設の市民協働局 市民活動支援室との協働事業に期待
16. 北区、南区、中区、東区ごとにワーキンググループを設ける案も
17. 岡山の国際化に関し、他の自治体にはない斬新なアイデア急募
18. まちぐるみでのシェアハウスの活用や、廃校チャレンジを考える
19. グランドデザインの描写力と、バックキャスティング発想の涵養
20. NPOや団体の飽和によりイベント過多。まちづくり連携の推進
21. 日本一の桃太郎を街のウリにするため、桃太郎のネタを探そう
22. 桃太郎大通りのネオンをピンク一色や、マンホールのフタは桃
23. シンポジウムの目的と使命は、自由闊達な場の共有と、広報
番外. 駅チカ一等地 “ ペスカ岡山 ”。 緊急、再生プロジェクト構想

上述。お都ビ研まちづくりワーキンググループの提言づくりにあたり、あらたな提言は続々付与され、絞り込むどころか増えていく。という、嬉しい悲鳴あり (^_^;)。貴重な情報提供、助言をくださった皆さま。ありがとうございました!


3) シンポジウムで表明する5つの政策提言(候補)
※ 以下は第14回おかやま都市ビジョン研究会まちづくりワーキンググループにおいて、シンポジウムに向けてアソシエイト間で共有した情報、コンテンツを整理・体系化。まちづくりワーキンググループが得たプレゼンテーションタイム(20分)のネタ帳として、下記。公開しています( 幾多の独断による編集、ご容赦くださいませ )。


まちづくりワーキンググループ提言 for シンポジウム. 】
( 2015年5月31日 ) 第15回 おかやま都市ビジョン研究会スペシャル
第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム まちづくりワーキンググループ

背景や現状の課題

麗らかな陽光が降り注ぎ、瀬戸内海が齎す海の幸に、中国山地が育む山の幸。溢れんばかりの天然リソースに恵まれる、岡山県岡山市。ではあるものの、岡山市長選挙も統一地方選挙の投票率も低下の一途で、それに比例するが如く、将来を担う岡山の子ども達の学力テストの全国順位はズルズル低下。


希望の見えない大人の社会と、荒れる学校

・ 2013年10月6日投開票
岡山市長選挙 33.34% (過去最低を激しく更新)
・ 2015年4月12日投開票
岡山県議選 44.79% 岡山市議選 43.44% (ともに過去最低)
・ 2014年 全国学力テスト
岡山県の順位 小学生正答率 38位 中学生正答率 42位

この先30年。健やかな未来への想いを都市ビジョンに託すとき、まちづくりワーキンググループが行き着く喫緊の課題は、若い世代が選挙に行かない絶望の閉塞社会を“余剰幻想”の支配から卒業させること。そのためにも過去の公共交通インフラへの浪費を阻止し、次の世代への教育投資を促進したい。そのためには誰もがボーダレスに出会え、自由で愉快なコミュニケーションは弾み、思わぬ発見に共感できる「セレンディピティを生みだす場が不可欠。地方創生の起点は、市民の集い

まちづくりワーキンググループは “第1回おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム” において、永らく権威による予定調和のもと強行されてきた岡山の街づくりに臨み、例えば路面電車を廃線して子孫が求める(感謝される)近未来の交通インフラを整える構想など ― 基本的に対話の場を持たず、市民に対する説明はおろか民意を伴わない過去の岡山の まちづくりにはあり得なかった斬新なアイデアや多様な考え方を紹介することで、自由闊達に意見交換ができる場の担保と、その場は継続されることを若者世代に約束いたします。限られた予算配分は、次の世代のため。子どもへの教育投資が最優先

日本創生のための将来世代応援知事同盟 』スタートアップ!

岡山など12知事で「同盟」発足 ” 両手を挙げて賛成!


基本コンセプト

活動理念 『 城下町の歴史文化を継承し、市民が誇りに想う、岡山づくり 』

“ メイン・コンセプト ” 《 セレンディピティ市おかやま 》

サブ・タイトル ~ 幸せを見つける未来都市おかやま ~
キーワード城下町スタイル」「NET WORK CITY」「日本一の桃太郎大通り

城下町スタイル
岡山市は城下町であること。その事実を再発見させる協働事業
NET WORK CITY
ハコモノではない、人と人。人と地域がつながる、スマートシティ
日本一の桃太郎大通り
新幹線が全停車するJR岡山駅から観える、世界的歩行者天国

重点施策
・ 公共交通に関する民意を確認するためのアンケート調査
・ 公共交通機関を再生するための期限付き岡山市交通局
・ 後楽園へ導くペデストリアンデッキ回遊EVバスの新設
・ 最先端のスマートシティ“柏の葉スマートシティ”徹底研究
COREDO日本橋に学ぶ、おかやま国家戦略(観光)特区

具体的施策

提言1. 公共交通に関するアンケート調査のすゝめ
民意なきJR吉備線LRT化の推進の前に、急がれるのは市民との対話。“ 岡山市の公共交通に関する住民アンケート ” の実施を強く推奨いたします。



まちづくりWG試行アンケート結果(4月18日時点 34ご回答)より
[ JR吉備線のLRT化に関しまして ]
必要 8(23.5%) おそらく必要 2(5.9%)
おそらく不要 7(20.6%) 不要 13(38.2%)

公共交通事業を請け負う事業者のためでなない、岡山の県民・市民および来訪者のための公共交通を実現するため、自治体と住民によるアンケート協働事業を提唱いたします。

提言2. 公共交通機関を再生するための期限付き岡山市交通局

まちづくりWG試行アンケート結果(4月18日時点 34ご回答)より
[ 岡山市交通局 新設に関しまして ]
必要 9(26.5%) おそらく必要 8(23.5%)
おそらく不要 5(14.7%) 不要 6(17.6%)

衰退一途の岡山の、瀕死の公共交通事業者を救済し、郊外エリアや中山間地域のコミュニティバス等を含めた岡山県民・市民および来訪者のための公共交通機関を再生するための、自治体による公共交通政策局(期限付き岡山市交通局)の新設を提唱いたします。

提言3. 後楽園へ導くペデストリアンデッキと回遊EVバスの新設
・ 日本一の桃太郎大通り計画 〔 http://growth.techblog.jp/archives/52343142.html
※ 第一号 協働事業。駅チカ一等地 “ ペスカ岡山 ” 再生 おかやま横丁プロジェクト
・ コミュニティEVミニバス構想 〔 http://www.town-pr.net/archives/52022612.html



提言4. 最先端のスマートシティ“柏の葉スマートシティ”徹底研究
・ スマートシティプロジェクト 〔 http://www.smartcity-planning.co.jp/
・ 柏の葉スマートシティ 〔 https://youtu.be/Df_AXjoXbFQ


(本文より引用) 今ポートランドが世界的な注目を集めている理由は、単なる街の暮らしやすさだけではない。一番の理由は、ポートランドに住む人たちが生み出す文化の魅力にある――。


ポートランドに倣うべきことは、1979年に設定された、無秩序な都市開発を制限する都市成長境界線であり、もう一つは「市民が主役であり、市民のコンセンサスにより創造された街」であること。それは産学官がLRT化を主導する岡山市とは正反対なので、岡山のロールモデルは異国のポートランドではなく、まずは日本の柏の葉

e.g. 杜撰な経営、責任の所在は未解明。 リメンバー倉敷。ノーモア、チボリ公園

提言5. COREDO日本橋に学ぶ、おかやま国家戦略(観光)特区
・ リベンジおかやま観光特区 〔 http://growth.techblog.jp/archives/52294724.html
・ COREDO日本橋スペシャルムービー 〔 https://youtu.be/DWumiOPwt7A



活動理念 『 城下町の歴史文化を継承し、市民が誇りに想う、岡山づくり 』

“ メイン・コンセプト ” 《 セレンディピティ市おかやま 》

サブ・タイトル ~ 幸せを見つける未来都市おかやま ~
キーワード城下町スタイル」「NET WORK CITY」「日本一の桃太郎大通り

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

協働宣言(提案) : 毎年5月最終日曜日は、セレンディピティ市おかやまの日!


おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。
住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

まちづくりチームが共有している気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。

蓄積している成果(共有ワードや試作品) 】
・ 第14回の成果(試作)物
次の世代に投資する “まちづくり”の場を担保する大人の責務
・ 第13回の成果(試作)物
岡山の30年先に想いを馳せる大人たちの “ 継続するチカラ ”
・ 第12回の成果(試作)物
岡山のセレンディピティを生み出す場。それは、お都ビ研だった
・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場
・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.
・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”
・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま
・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!
・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。
・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動
・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり

第15回 お都ビ研まちづくりワーキンググループの展開について
第1回おかやま都市ビジョン研究会まちづくりプレゼンタイム

次回、第15回 研究会は“スペシャル”を銘打つ、お都ビ研 初のシンポジウム(研究発表会)。まちづくりワーキンググループ5つの提言(協働事業案)をベースにメインコンセプト“セレンディピティ市おかやま”を掲げ、過去14回に渡る研究会を通して収穫された住民と住民による協働プロジェクト(案)住民と行政による協働事業(案)の中から、実現可能性の高いもの、緊急を要する事業を優先的に紹介、提案したいと考えます。

プレゼンテーション終了後の質疑応答に際しましては、研究メンバー皆さまから助言を頂き、次の世代に想いをつなぎたく、ご教示など何卒よろしくお願いいたします。


第15回 おかやま都市ビジョン研究会スペシャル 】

“ 第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム ”

日時 : 平成27年5月31日〔日〕 13時00分 ~ 15時30分
会場 : Junko Fukutake Hall(岡山市北区鹿田町2-5-1)
公共交通をご利用ください。マイカーでのご来場はお控えください

編集後記

第14回研究会を終えて。
手弁当の研究アソシエイトによる、今までの岡山にはなかった次代の街づくり――。

いつもながら、おかやま都市ビジョン研究会に参画くださる研究メンバーは、多様な領域で活躍している思考力の深い人ばかり。持てる知見やノウハウを出し合い、30年先の健やかな岡山の理想像について一緒に考える場を共有(感謝)。ときには土足で踏み込んで来て、自己主張するだけの人もいるけれど、Tさん始め皆さま寛容な心で堪えてくださいました。無力のモデレーターの菅野が研究会の議事録係を続けていけるのは、メンバー皆さまのお陰様。あらためて感謝の念に堪えません m(__)m

瑣末なことはさておき、終了後は、運営メンバーMさんと歓談しばし。世代、年代、歩んできた環境は違うから、考えが一致しないのは当然至極。でも、それが大切。おかやま都市ビジョン研究会の存在価値は、おかやま都市ビジョンづくりに誰もが参加でき、会そのもの予定調和しないところが、お都ビ研のコアコンピタンス。例えて、

JR吉備線のLRT化や路面電車の岡山駅前乗り入れを歓迎する人の参加も、いやいや巨額の税金の使徒は岡山の教育再生のための投資が最優先で、大正~昭和のインフラへの投資は岡山の税金が余剰した時に(あり得へんけど)浪費すればいいという人(私)の参加もウェルカム。最もヤバいのは、一方向へ偏る集団主義の台頭。

強権と偏向メディア、投票率の低下の先にあるのは、戦争だから。

思想や文化の違う多様な人々で構成される社会ほど安定している。と言われるように、おかやま都市ビジョン研究会は違う考えを持った多様な人が集まるほどに存在価値を高めるのだと、あらためて痛感した次第。健やかな岡山の未来を願う目的において一致するなら、どなたの参加も大歓迎。第1回シンポジウムで、お会いしましょう!

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2015年4月20日(作成) 菅野敦也

2015年4月3日金曜日

第3回お都ビ研 夜会. 2015年4月3日. セレンディピティを生みだす場の、ここだけの話とか……。

第3回 おかやま都市ビジョン研究会 夜会録
日時 : 2015年4月3日〔金〕 19:00 - 自由解散
会場 : GENERAL FARM'S 岡山店(岡山市北区) テーブル自由席
有志 : 衆議院議員 1名、共同代表、事務局含む17名

~ 「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~

おかやま都市ビジョン研究会の夜活 “ 第3回 お都ビ研 夜会 ”

3月6日に催した第2回お都ビ研「夜活」に引き続き、3回目を数える夜会について。参加は前回より増して、17名もの方々が集散。すでに開催まで2ヶ月を切った第15回お都ビ研スペシャル “ 第1回おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム の広報活動をスタートしたり、ここだけの情報交換。ヒソヒソ噺に花を咲かせたり ^^。真面目な話と歓談とが交錯する、エキサイティングで楽しい時間を共有することができました。

夜会にご参加くださった皆さま。誠に、ありがとうございました !!


【 第15回お都ビ研スペシャル “ 第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム ” 】

開催を告知するフライヤー試作物 )

まちづくりチームが共有している気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。

蓄積している成果(共有ワードや試作品) 】
・ 第13回の成果(試作)物
岡山の30年先に想いを馳せる大人たちの “ 継続するチカラ ”
・ 第12回の成果(試作)物
岡山のセレンディピティを生み出す場。それは、お都ビ研だった

 “ あしたセレンディピティ|JR西日本 ” エクスプレスで岡山へ。

・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場
・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.
・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”
・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま
・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!
・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。
・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動
・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり


第14回 おかやま都市ビジョン研究会 】

チーム : まちづくりワーキング・グループ
日時 : 平成27年4月19日〔日〕 9時30分 ~ 12時30分

20の提言を絞り込むためのシート )

チーム : 環境エネルギー子育てワーキング・グループ
日時 : 平成27年4月19日〔日〕 13時30分 ~ 16時30分

会場 : きらめきプラザ(岡山市北区) 703 会議室
・ 公共交通をご利用ください。マイカーでのご来館はお控えください
・ 会議室の賃料は割り勘にて、社会人300円をお願いします


編集後記

第3回お都ビ研 夜会を終えて、ここだけの話。
今回も専門性を極めるNさん、Sさん、Tさんの貴重なお話を伺い、たとえば山陽新聞社さんの『岡電バスが回遊性向上へ新路線 4月から岡山駅前―表町を循環』の記事について意見交換を行うなど、岡山市の理想の街路交通に関し、思考を深めることができました(感謝)。思うに此の度の「岡電ショッピングバス」という新しい循環線は、既存の路面電車環状化の可能性を絶つものであり、同時に、岡山市内を路面電車と並走して走るガラ空き路線バスの活用は、岡山の路面電車の歴史に終止符を打つ起点。

その事業シフトが競合他社(めぐりん等)に潰される前の経営革新であるのなら、マネジメントの父ドラッカー師の教示『自らの陳腐化が競争相手による陳腐化を防ぐ』を踏襲する両備グループさんの決断として(路面電車を廃線、岡山電気軌道を廃業に導く事業革新は、ちょっぴり寂しいけれども)、称賛に価する英断と言えましょう。

はてさて、それとは全く別の話。N氏より「なぜ北国の人々は、雪国という厳しい土地に暮らし続けるのか」という問いの設定をいただいた道産子の菅野。すぐさま小粋な応えはできなかったけれど、「おそらく半年を大雪に閉ざされた私の幼少の記憶が確かなら、仕込みは今すぐ、今日のうちに終えなければ明日以降、猛吹雪で何もできないかも知れない。だからスグにやる」という習慣が北国の遂行能力を育んでいて、冬という極寒の季節が低下させる生産性を、朗らかな道産子のヤル気が相殺し、かつ、お釣りが来るのではなかろうか。大英帝国を反映させたのは、辛い冬を携えた気候風土かも…。

その地での生活体験をお持ちのNさんは、恵まれた岡山の環境が岡山の市場競争力を弱めている。そのような主旨の心配をされていた…。激しく同感! その帰り道、我らは氷雪の地からやって来た。レッド・ツェッペリンの名曲を想い出す。 Vikings - Immigrant song... Of how we calmed the tides of war, we are your overlords.



外資が流入はじめたノンビリ晴れの国の、明日はどっちだ !?

閉ざされたマーケットの覇者(補助金等の既得権益で保護された企業)は、思いのほか脆い。いわんや地方の同族企業をや。いま岡山に求められているのは、市民力。住民のチカラ。自分の地域の未来は、みずからの手で切り拓くのだ。という気概。よそ者で流れ者の私に何ができるわけではないけれど、プロジェクト制に不慣れな地方都市において、プロジェクト完遂のノウハウをお伝えできれば、それだけで本望。もぅしばらく、お都ビ研の広報役を続けます。 すべては岡山の未来が健やかであるために。

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2015年4月4日(作成) 菅野敦也

2015年3月21日土曜日

第13回 おかやま都市ビジョン研究会. 2015年3月21日

第13回 おかやま都市ビジョン研究会 議事録
日時 : 2015年3月21日〔土〕 9:30 - 12:00
会場 : オルガホール(岡山市北区) 2F 談話室
有志 : 衆議院議員 1名、事務局、スタッフ含む23名

~ 「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~

1) ビジョン策定のフェーズ Vol.2
ワーキング・グループ運営に関する各種、事務局からの説明

・ おかやま都市ビジョン研究会の提言書(試作段階)について
・ おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムの構想、夜会案内

下記、高井アドバイザーのフェイスブックフィードより転載。



2) まちづくりチームの提言書づくり
第12回(前回)研究会までに蓄えた解決すべき課題や、メンバーが出し合ったアイデアを整理・統合し、55の提言(案)をMECEするための専用シートを共有して、おかやま都市ビジョン研究会まちづくりチームが採択すべき提言の絞り込みを遂行。

活動理念 『 城下町の歴史文化を継承し、市民が誇りに想う、岡山づくり

メイン・コンセプト ” 《 セレンディピティ市おかやま 》
サブ・タイトル ~ 幸せを見つける未来都市おかやま ~
キーワード「城下町スタイル」「NET WORK CITY」「日本一の桃太郎大通り



提言づくりワーキンググループで得られた助言 )
1. 城下町おかやまの定義は土木遺構も含めて、街なかだけじゃない
2. 国宝“吉備津神社”と、近隣の世界遺産“姫路城”との連携施策を
3. 紅白歌合戦に倣い、烏城 & 白鷺城「黒白城合戦」新事業の推進
4. まちづくりにおける広島のマインドセットに学び、岡山を変革しよう
5. 北陸新幹線スペシャルサイト! 山陽新幹線全停車の岡山を再考
6. 新幹線全停車の岡山駅から歩ける特別名勝 後楽園を有効活用
7. 新幹線全停車の岡山駅から歩けるスタジアムも街の資産である
8. DeNAが見学に来たファジアーノのホスピタリティを無にする勿れ
9. スタジアムへ続く町内会の応援幟はコミュニケーションツールだ
10. 町内会が立てるファジの応援のぼり。シーガルズに波及しよう!
11. ファジアーノ、シーガルズ。ローカル局は全試合、完全中継願う
12. 町内会によるUSTREAM局の設立を構想。スポーツ中継支援等
13. 海外から観た OKAYAMA ☆彡 Cool Japan!好評価を岡山へ!!
14. 4月に新設の市民協働局 市民活動支援室との協働事業に期待
15. 世界文化遺産「和食」と岡山の地酒を調和させる食文化の醸成
16. チラシや提言書にイラストや画像を多用し、若者層を呼び込もう
17. 上記に加えて、提言書は女性誌の感性に倣い、柔らかさを演出 

このように上述。おかやま都市ビジョン研究会まちづくりチームの提言づくりにあたり、あらたな提言は続々付与され、絞り込むどころか増えていく。という、嬉しい悲鳴あり (^_^;)。貴重な情報提供、助言をくださった皆さま。ありがとうございました!


3) おかやま都市ビジョンに盛り込む20の提言候補(政策案)
※ 下記は、第13回おかやま都市ビジョン研究会において参加メンバー間で共有された内容、地方自治体の都市計画に呼応するスタイルをもって体系化に努めた試作物として、お取り扱いください( 幾多の独断による編集、ご容赦くださいませ )。

まちづくりチームのクレド(提言指針)

 おかやま都市ビジョン創生に際し、自治体ビジョンと連携
おかやま都市ビジョン研究会として提言書を策定する以前に、岡山市および岡山県が既に構想している都市ビジョン(グランドデザイン)を掌握しておくのは当然の嗜み。おかやま都市ビジョン研究会は、自治体ビジョンの理解に努めるものである。

おかやま都市ビジョン〔提言書〕提出の目的と誓い
従い、岡山市政策局政策企画課による『岡山市都市ビジョン(新・岡山市総合計画 平成26年度 実施計画)』および、岡山県による『晴れの国おかやま生き活きプラン』の理解を深めた上で、おかやま都市ビジョンを仕上げることとした。おかやま都市ビジョン研究会は、地方自治体が構想している地域政策に敬意を評した上で、それらを住民視点に基づき補完する目的において、おかやま都市ビジョンを提出するものである。地方自治体は、おかやま都市ビジョンを快く受け入れ、実現の可能性を峻別し、不採択の事業については費用対効果等の適切な理由を添えて見送ることができる。地方自治体が受諾した協働事業は住民と協力し、責任をもって速やかに実行することとする。

〔 参考 〕 岡山市都市ビジョン(P.3市街地再開発事業
・ 5. まちなかに住む ~ まちづくり研究会等への支援 ~
〔 参考 〕 岡山市都市ビジョン(P.40市民協働推進事業
・ 様々な社会問題の解決を図るための事業提案について公募
〔 参考 〕 日本アカデメイアの政策提言 ~ 余剰幻想を超えて ~
・ 2030年を見据えた長期ビジョン “ 次の世代に投資する社会

〔 追記 〕 岡山市 平成27年度 当初予算額(案)の公表
・ (平成27年2月10日公表) 平成27年度 当初予算(案)の概要
〔 追記 〕 岡山市 平成27年度 機構改革の概要
・ (平成27年2月9日会見) 岡山市が「市民協働局」を新設
~ 市民と一緒になって市政を運営していくことが必要 ~


まちづくりチームの政策提言 1.

 歴史と文化が薫る誇りと一体感の持てるまちづくり。参考 : COREDO日本橋
~ 岡山城、岡山後楽園や吉備路等をはじめとする岡山市の豊かな歴史文化資産を再認識し、その魅力をいかしたまちづくりを進めることにより、市民の郷土・岡山への誇りと愛着を育みます。その一環として、岡山のまちのルーツである旧城下町エリアの魅力アップを図り、まちなかのにぎわいや回遊性の向上にもつなげていきます。 ~(P.26
旧城下町エリアの歴史文化集積をいかした取組
提言1. 国家戦略特区 “ おかやま観光特区 ” 実現事業
※ まちづくり先端企業 三井不動産との協業を模索する
提言2. おかやま城下町 “ お城の観える化 ” プログラム



岡山城・岡山後楽園・出石周辺の魅力アップ事業
提言3. 後楽園の門前町 出石町の電線類地中化を提唱
提言4. 後楽園「庭椿」~岡山城「城椿」リピート来訪促進PJ
※ 岡山市財政局 “ 岡山PPP交流広場 ” との協業に努める
提言5. 紅白歌合戦に倣う、烏城 & 白鷺城「黒白城合戦」事業
数値目標 : 後楽園の入園者数 661,145人/年 ⇒ 750,000人/年
提言6. 岡山後楽園「庭椿」~岡山城「城椿」 de 女性ファンづくり

文化の薫るまちづくりの拠点づくり
提言7. おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムの開催
岡山市民の日プレイベントと題し、J-Hall での開催を計画
※ 市民協働局 市民活動支援室と連携して、協働事業を模索
提言8. 地方創生 シビックテック。 Code for Okayama 公募事業
※ 歴史、文化、まちづくり、スポーツ研究会とのタイアップを推進

公共施設の利用しやすさを推進

~ 利便性のUPと利用情報のワンストップ周知徹底で、箱物や行政システムの活用促進。各施設や行政システムに、利用者UPの年度目標マネジメントシステムを導入。 ~

提言9. ファジの幟を立てる町 “ ファジアーノ応援特区 ” 喧伝PM
岡山シーガルズの幟を立てる町 “ シーガルズ応援特区 ” へ拡大
シティライトスタジアム周辺の町内会が実施している施策を支援
提言10. 世界に届ける、おかやま on USTREAM. 町内スタジオづくり


まちづくりチームの政策提言 2.

 笑顔があふれる中心市街地の創出。歩いて楽しい街の回遊性
~ 豊かな歴史や文化が蓄積した岡山の顔である中心市街地において、都市機能の一層の集積を図るとともに、今秋の岡山駅前への大型商業施設の開業による顧客効果を、まちなか全体のにぎわいと活力に結び付けるため、「回遊性の向上」と「魅力づくり」をキーワードにした諸施策を、民間事業者等と連携し、役割分担しながら進めます。 ~(P.2
回遊性の向上と魅力づくり(政策パッケージ)
「桃太郎のまち岡山」創造・発信事業 (P.33
提言11. おかやま桃太郎大通り 歩行者天国プロジェクト
※ 第1回 おかやまマラソン 2015 花道凱旋プログラム
※ 商店街をつなぐ、歩いて楽しいペデストリアンデッキ

人と自然が共生する持続可能な都市の構築
提案12. “ おかやまグランドデザイン ” の提示、提供
※ まちづくり スマートシティ企画 株式会社 と連携模索
※ 環境モデル都市・環境未来都市おかやま構想の実現



人にやさしい都市交通網の構築。公共交通連合の結成
~ 都市の活力を高め、超高齢社会に対応するため、公共交通を中心とした人にやさしい都市交通網を構築し、自動車優先から人優先のまちに変えていきます。 ~(P.4
岡山市の公共交通機関の現状に関し、両備グループの乗り継ぎ割引宇野バスの値下げ県庁めぐりん新設報道は、公共交通請負事業者の収益圧迫を連想させるものであり、その先に待ち伏せる不採算路線の間引きや廃線の推察は難くない。衰退一途の岡山の、瀕死の公共交通事業者を救済するための公共交通連合の結成は急務。あわせて、公共交通事業を請け負う事業者のためでなない、岡山県民・市民および来訪者のための公共交通を取り戻すための、自治体の公共交通政策局の新設は不可避。

提言13. 岡山市交通局の新設を求める市民運動等
※ めぐりんバスロータリー乗り入れ問題を早急に解決
※ 民意なきJR吉備線LRT化に際し、急ぐは市民との対話



岡山市都市交通戦略の推進
提言14. 〔環状線〕 コミュニティEVミニバス事業構想の推進
※ EVバス “ 交通サービス・プラットフォーム ” 東芝との協業



提言15. おかやま創生総合戦略 “ 公共交通改革特区 ”

■ 岡山市交通基本計画の策定。生活交通確保に向けた取組
提言16. 地方創生特区 “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携
※ “ 自動運転車先進都市おかやま ” の実現に向けた取り組み




まちづくりチームの提言 3.

 岡山の魅力の発信と交流の推進。中山間地域の地方創生
~ 岡山の強みや魅力に磨きをかけ、国内外に情報発信するとともに、おもてなしの向上を図るなど、観光・コンベンション、シティプロモーション、移住・定住促進、国際交流等を積極的に推進し、人・もの・情報が活発に行き交う開かれたまちづくりを進めます。 ~(P.32


国際観光の推進(ESD世界会議に向けた外国人観光客の受入環境整備)
提言17. インバウンド観光 “ おかやま国際フリーマケット ” 整備事業
※ 人と人、市場と街を点の集積で考える “ NET WORK CITY ” 思考

たけべ八幡温泉郷再整備事業 520,000千円
~ 平成27年春のオープンを目指して新たな温泉入浴施設を整備します。 ~
成功させたい大規模事業。都市と農村の交流プロジェクト支援事業
提言18. 上記に際し、4月。友谷PJリーダーのプレゼンを予定
※ 農業イノベーションプロジェクト by 日立. と協業、誘致を模索
※ おかやまスマート(ロボット)農業スタートアップ構想プログラム

交流や移住・定住の促進。災害が少なく暮らしやすい都市
~ ウェブサイトや雑誌等、様々なメディアを活用した情報発信 ~
提言19. 住民が運営するFBページ “ あいらぶ岡山 ” ノウハウ共有
※ Welcome to まちづくり! “ おかやま都市ビジョン研究会 ” 事業
※ 農山漁村と都市部を有機的につなぐ “ ニ地域居住 ” 推進事業

ブランディングの推進。マーケティングの強化
~ 総合的なブランド化の推進と担い手の確保 ~
提言20. 広報支援 “ 岡山市民の日 ” 日本記念日協会 登録
※ ブランドジャーナリズム & コンテンツマーケティング戦略

〔 参考 〕 内閣府の申請による「津波防災の日」の記念日認定登録
・ 記念日の動向 : 国が制定した記念日「津波防災の日」について
・ 内閣府の “ 津波防災の日(11月5日) ” 記念日登録ニュース


メイン・コンセプト ” セレンディピティ都市おかやま ~
キーワード「城下町スタイル」「NET WORK CITY」「日本一の桃太郎大通り

~ すべては岡山の未来が健やかであるために ~

おかやま都市ビジョン研究会だから、できること――。
住民と住民による協働プロジェクトの一つは正に、おかやま都市ビジョン研究会であり、その基本コンセプトの一つは「自由闊達な創発の場の創造」。自立した自発的な研究メンバーが集う新しい時代のまちづくり研究会から、住民と行政による具体的な協働事業が創出されるよう、アメーバ経営の考え方を採り入れ、試行錯誤を続けます。

まちづくりチームが共有している気づき
1. 研究会を円滑に進めるために、ご発言は1分/1回あたり
2. 異なる意見や斬新なアイデアに、批判よりも提案、対案を
3. 挙手、意見の賛否が拮抗した場合、レディ & 若者ファースト
※ なぜなら、岡山に長く暮らす人々こそ主役であると考えるから。

蓄積している成果(共有ワードや試作品) 】
・ 第13回の成果(試作)物
岡山の30年先に想いを馳せる大人たちの “ 継続するチカラ ”
・ 第12回の成果(試作)物
岡山のセレンディピティを生み出す場。それは、お都ビ研だった
・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場
・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.
・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”
・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま
・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!
・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。
・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動
・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり

第14回 お都ビ研まちづくりチームの展開について
~ 提言書に盛り込みたい提言、20の協働事業の絞り込み ~
次回、おかやま都市ビジョン策定フェーズの三回目。第14回 研究会では、まちづくりチーム20の提言(協働事業案)の絞り込みを行います。「セレンディピティ市おかやま」の実現に邁進するべく、住民と住民による協働プロジェクト住民と行政による協働事業の中から、実現可能性の高いものを優先的にピックアップしたいと考えています。研究メンバー皆さまの助言を賜りたく、何卒よろしくお願い致します。

第14回 おかやま都市ビジョン研究会 】

チーム : まちづくりワーキング・グループ
日時 : 平成27年4月19日〔日〕 9時30分 ~ 12時30分

チーム : 環境エネルギー子育てワーキング・グループ
日時 : 平成27年4月19日〔日〕 13時30分 ~ 16時30分

会場 : きらめきプラザ(岡山市北区) 703 会議室
・ 公共交通をご利用ください。マイカーでのご来館はお控えください
・ 会議室の賃料は割り勘にて、社会人300円をお願いします


編集後記

第13回研究会を終えて。
予定調和を許さない非営利活動、まったく新しい岡山の街づくり――。

いつもながら、おかやま都市ビジョン研究会に参画くださるメンバーは、多様な領域で活躍している思考力の深い人ばかり。翻って、そうでなければ貴重な休日に、自発的に手弁当で集まること勿れ。他方、岡山の過去。官と公共交通事業を請負う事業者による街づくりは、得てして民意を伴わず。たとえば路面電車のJR岡山駅前への乗り入れやJR吉備線のLRT化は請負事業者のために自己目的化されており、県民・市民との対話なきまま強行される公共事業(涙)。日本一短いと揶揄される岡山の過去の遺物、大正~昭和のコスト高の交通インフラ「路面電車」を未来の交通インフラ「コミュニティEVバス」で代替すべくアイデアや、不採算路線であるがゆえ未だにJRが電化できない吉備線を「BRT」として蘇生する案を封殺した上で、用意周到に敷設されたレールの上を、反対意見を跳ね飛ばして一直線に突き進む路面電車は、まさに時代錯誤の岡山の余剰幻想

巨額の公金は “ 鉄 ” よりも、未来のための “ 子ども教育 ” に回したい! 過去の人や組織が生みだす負の遺産を、次の世代に負わせるわけには参りません。

いま私たち研究メンバーが共有している想いは “ 岡山の30年後の健やかな社会 ” であり、路面電車の延伸を歓迎する人も、JR吉備線LRT化に断固反対の人も、互いに建設的な意見を持ち寄り、対話を通して創発の芽生えを目指しています。強く感じることは、非営利で行われる街づくりに崇高な魂は宿る…ということ。その点において、おかやま都市ビジョン研究会の意義の一つは非営利活動であり、近未来の健やかな地域社会を担保する、ビジョンを実現する可能性。会場費さえ割り勘で賄う仲間たちの総意は、既得権益という絆(それはシガラミ)で結びついて久しい旧態依然の営利団体が敷いたレールからは残念ながら(幸いにも)脱線しており、けして予定調和することはありません。

だからこそ、おかやま都市ビジョン研究会は常に新鮮で、刺激的。こと今回も様々異なる業界で活躍する人々が馳せ参じ、鋭い意見が交錯するから記録係の菅野は書記に追われて一時足りとも気は抜けず。時に激しく、時に爆笑。心地よい緊張感のなか、研究メンバーは持てるノウハウや知見を出し合い、30年先を考えました。今回は岡山市の「市民協働局」の話題が展開し、4月以降。市民活動支援室ご担当者との協働事業を目指しましょう!という、いつにない濃密な時間を共有することができました(感謝)。

そうして6月1日は、岡山市民の日。前日5月31日〔日〕に自発的な市民によるプレイベントを計画。第1回おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムに臨み、事務局のご尽力により、J-Hall の予約は完了。まちづくりチームの準備も急ピッチ。あわせてフライヤー作成に際し、画像提供(無償)について依頼を呼びかけたところ、快く Y 様がご提供くださいました。この場をお借りして、心より感謝いたします。 ⇒ フライヤー試作版

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2015年3月26日(作成) 菅野敦也

2015年3月6日金曜日

おかやま都市ビジョン研究会の夜活。 第2回 お都ビ研 夜会. 2015年3月6日. ここだけの話とか…

第2回 おかやま都市ビジョン研究会 夜会録
日時 : 2015年3月6日〔金〕 19:00 - 自由解散
会場 : ULTRAS - ウルトラス(岡山市北区) テーブル自由席
有志 : 市議会議員、共同代表、事務局含む15名超

~ 「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の
「姿」と、それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン ~

1) 都市ビジョン策定のフェーズ
第2回 おかやま都市ビジョン研究会 夜会について

2月6日に催した第1回お都ビ研「夜活」に引き続き、第2回目を開催。参加は10名くらいと思いきや、15名超。多様な方々が街への想いを携え集散。様々な意見や考え方に耳を傾け、それらを尊重しながら持論を展開する、建設的な時空間を共有できたものと嬉しく想います。おかやま都市ビジョン研究会の政策提言に盛り込むべき、岡山市の公共交通政策に関するアンケート(ヒアリング)を実施することもできました。 ご協力くださった皆さま、夜会にご参加くださった皆さま。誠に、ありがとうございました !!


岡山市の公共交通機関に関するアンケート、ヒアリング概要 】

ヒアリング実施の目的 )
1. 県民・市民の公共交通機関の利用状況、認識度の調査
2. 岡山の公共交通機関が機能不全に陥っている原因の究明
3. JR吉備線LRT化やJR岡山駅前への路面電車延伸の必要性



今時点。ヒアリング数が一桁(4人)のため概要報告と致しまして、1. 岡山駅前バスロータリー発着のバス路線把握の実状(目的地に合わせてバス会社を選択できる人)は、全体の25%(4人中1人)。2. 循環バスめぐりん乗車経験は、25%。莫大な公金投入が必要となる、3. 路面電車のJR駅前乗り入れの要不要について、不要が75%。同様に、4. JR吉備線LRT化の要不要について、不要が100%。請負企業のための岡山市の公共交通機関を、岡山の県民・市民・来訪者のための公共交通機関に再生すべく、交通政策立案部署としての「岡山市交通局」の新設の要不要に関しては、必要が75%。

上記について、ご参加隣席くださった研究会有志と活発に、建設的な意見交換を行うことができました。交通調査に携わった経験をお持ちの方の提唱は鋭く、異なる視点による考え方を教わるなど、この先の提言のなかに採り入れておきたいヒントを授かり、感謝しきり。住民による、住民のための創発パワーって、本当に凄い! さらにヒアリングを積み重ね、住民総意を洗練しますので、益々ご鞭撻をお願いいたします !!


今回共有したアイデア、および夜会の気づき
1. おかやま都市ビジョン研究会は、未来思考で構成される
2. 自発的に集うメンバーに共通する傾向。批判よりも提案を
3. 会を重ねるほどに面白くなる、おかやま都市ビジョン研究会


蓄積している成果(共有ワードや試作品) 】
・ 第12回の成果(試作)物
岡山のセレンディピティを生み出す場。それは、お都ビ研。
・ 第11回の成果(試作)物
県民・市民が考え行動を起こす、健やかな地域社会づくりの場
・ 第10回の成果(試作)物
よい出会いが人生を加速する。 from 西村勇哉さんの金言.
・ 第9回の成果(試作)物
なるほど、桃太郎電鉄SETOUCHI。あるある “ 桃太郎ランド駅 ”
・ 第8回の成果(試作)物
世代のギャップを超えて多様性を理解する、創発の街おかやま
・ 第7回の成果(試作)物
数値目標を掲げた、実現のための、おかやま都市ビジョン!
・ 第6回の成果(試作)物
やってみなはれフューチャーセッションと、協働アクション。
・ 第5回の成果(試作)物
岡山まちづくり1000人委員会~2015年6月、累計1000名参加
※ 自治体がスルーできない県民による住民参加の OCVL 活動
・ 第4回の成果(試作)物
まちづくりチームの共有理念 「 まちづくりは、人づくり

第13回 お都ビ研まちづくりチームの展開について
~ 提言書に盛り込みたい提言、55の協働事業の絞り込み ~
次回、おかやま都市ビジョン策定フェーズの二回目。第13回 研究会では、まちづくりチーム55の提言(協働事業案)の絞り込みを行います。「セレンディピティに満ちる街おかやま」の実現に邁進するべく、住民と住民による協働プロジェクト住民と行政による協働事業の中から、実現可能性の高いものを優先的にピックアップしたいと考えています。研究メンバー皆さまの助言を賜りたく、何卒よろしくお願い致します。

【 次回。第13回 おかやま都市ビジョン研究会 】
日時 : 平成27年3月21日〔土〕 9時30分 ~ 12時00分
会場 : オルガホール(岡山市北区) 2階 談話室 ※ 詳細は後日
・ 公共交通をご利用ください。マイカーでのご来館はお控えください
・ 会議室の賃料は割り勘にて、社会人300円をお願いします


編集後記

第2回お都ビ研 夜会を終えて、ここだけの話。
このたび別のグループ(ビブリオバトル岡山)でご一緒している友人が、おかやま都市ビジョン研究会の活動に気を留めてくれ、参加くださり、とても有り難く嬉しかった。対話の時間は限られたものの、次回(または次々回、5月シンポジウムなど)ご都合の宜しいときに是非お気軽にご参加ください! というように、研究会の集散ルールはとても緩いのに、それなのに熱い。参加メンバーに共通しているのは、未来志向 ^^。

なんとしても岡山を、ステキな街にしてやろう。将来世代が生き活き暮らせる地域にしようじゃないか。岡山の未来が健やかであれば、それでいい。その目的さえ共有していれば、考え方や手法は皆んな違っていいのです。提言は自ずとカタチを成してくる。そのための “ セレンディピティの場 ” が、おかやま都市ビジョン研究会。

余剰幻想を脱却し、次の世代に投資する社会――。

加えて昨夜は嬉しいことに、社会へ羽ばたく準備に入った女史が夜会に参画。夢や希望、期待と不安を垣間見せながらも目を輝かせ、しっかり時間軸に乗せた想いを語ってくれました。いづれは鎬を削る大都会の大市場や、はたまた世界のマーケットで叩かれ鍛えられ、逞しくも洗練されて帰岡してくれるはず。そのとき頑張った人が報われる、夢と希望を携えた若い人々が笑顔で活躍できる社会を用意しておくこと。それこそが私たち年長者に与えられたライフワークだと理解しています。この岡山を、余剰幻想から脱却させること。その使命を胸に収めて朗らかに土曜日を迎えられることが至極光栄。

何より貴重な機会を皆さまと共有できることが有り難く、心より感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 2015年3月7日(作成) 菅野敦也